こんにちは。夏も終わりに近づいており寂しいこの頃です。
今年の夏はとても忙しかったので早く過ぎ去っています。
7月終わり〜8月初めはアイルランドに一週間行って、その後すぐ8月2週目にプラハに行ってきました。3歳11ヶ月の娘を連れてプッシュチェアー(バギー)なしで行きました。

歩くのが本当は好きなので、乗り物移動しなくてもいいのですが、3日乗り物券(330Kč)を買ってホテル電車・トラム・バス乗り放題だったのでたくさん利用したかったのですが、ホテルから乗り場から徒歩10分以上の場所だったため、子連れのペースで歩くとなると不便でした。娘はすぐに「歩けない!」というので夫が抱っこして歩く事が多くなり。その点次回の旅行では事前に確認したいなと思いました。
ですが、人生初のプラハはとーっても素敵な思い出になりました。
街全体どこを見渡してもとんでもなく美しかったです✨絶対にまた戻りたい場所となりました。
チェコのワーホリもあるみたいなのですが若かったらトライしてみたかったな。
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今回はプラハ城を中心に写真を載せて行きたいと思います。
ホテルからトラム乗り場まで行き、旧市街からプラハ城の敷地まで行きました。トラムでモルダウ川を渡る時の車窓の風景も旧市街を駆け抜ける景色も一つ一つがすごかったです。

プラハ城はとても大きな敷地内に宮殿、大聖堂、教会、黄金の小道などが集まっている地区、総称のことだそうです。記録によると9世紀に建設が始まり14世紀までかかったとのこと。
純粋に建築物どこを見渡してもため息が出るほど素晴らしく誰がどうやって建てたのか想像してもしきれませんでした。

私たちはこちらのチケットを450Kč (=15ポンド)で買いました。
※2024年8月19日のレート。
こちらのチケットに含まれているものは下記になります。
- Old Royal Palace 旧王宮
- The Story of Prague Castle プラハ城
- Basilique of St. George 聖イジー聖堂
- Castle Guard permanent exhibition カッソルガードの解説
- Golden Lane 黄金の小道
- Prague Castle Picture Gallery プラハ城美術館
- Rosenberg Palace ロジュンベルク宮殿
- South Tower of St. Vitus Catedral 聖ヴィート大聖堂
ゴシック様式の聖ヴィート大聖堂がとても大きくとても立派でした。遠くから見上げるスペースがなくて真上を見る感じ。入るには行列に並ぶ必要があります。


中に入りましょう。
ステンドグラスから漏れてくる光は音楽が流れているようでした。









こちらが見どころの一つの、

ネポムクのヨハネの銀の像(チェコ語: Jan Nepomucký; German: Johannes Nepomuk; Latin: Ioannes Nepomucenus) (1345年頃 - 1393年3月20日)
ボヘミア(チェコ共和国)の聖人で、ボヘミア王ヴェンセスラウス4世の命により拷問を受け、プラハのカレル橋からヴルタヴァ川(モルダウ川)に投げ込まれで溺死した。後の記述によると、彼はボヘミア女王の告解者であり、告解室の秘密を漏らすことを拒んだという。この記述に基づき、ネポムクのヨハネは懺悔室の封印の最初の殉教者であり、中傷に対する守護者であり、その死に様から洪水や溺死からの守護者であると考えられている。wikiより。
旧王宮や教会を見て回りましたが、とても暑くて人混みで疲れました。
広場にアイスクリームがあったので休憩しました。1スクープ60コルナくらいだったかな?







その後、黄金の小道でお土産を買って、拷問部屋を少し見ましたがもう激疲れ&お腹がすき、早く外に出たいモードになりました笑。
下ってくと、まちが一望できる爽やかな場所につきあたります。

やばい景色。。。

お昼ご飯に行こうとトラムを一駅乗り、Kampaという公園付近のレストランがたくさんあるエリアにてカツレツを食べました。すごく美味しくてすぐ食べてしまい写真はありません。
もっと日数があったらペトシーン展望台タワーのある森や庭園に行きたかったです。
ホテル探しの時にこの辺りにある少し高めのホテルか、ミディアムプライスなホテルが悩みミディアムにしたので次行くならこの辺りのホテルに泊まりたいです。
それでは2に続きます。お読みいただきありがとうございました🧡